ららぽーと富士見の学ぶ!未来の遊園地のアトラクションがヤバい!

公開日: 2014年12月22日
最終更新日: 2015年05月26日


こちらの記事では
ららぽーと富士見に出店する
学ぶ!未来の遊園地をプロデュースしている
チームラボ株式会社様が

これまでに発表してきた
数々のアトラクションをご紹介致します♪

 

チームラボっていったい何?

という方は、
当記事をご覧頂く前に、
先にこちら↓の記事をご覧下さい♪

学ぶ!未来の遊園地をプロデュースするチームラボとは?

 

学ぶ!未来の遊園地はこれまで、
大型ショッピングモールやイベント施設等で
数週間~2、3ヶ月程度の期間限定イベント
でしか体験することができませんでした。

 

しかし、ららぽーと富士見では
一つのテナントとして出店するので、
もしかしたらこれまでに無い
全く新しいアトラクションが体験できるかも
知れませんよね^^

 

ららぽーと富士見の学ぶ!未来の遊園地は
いったいどのような施設になるのか?

本当に楽しみです♪

学ぶ!未来の遊園地・アトラクション
※リンクをクリックすると
該当箇所に自動スクロールします。
▼天才ケンケンパ
▼小人が住まうテーブル
▼お絵かき水族館
▼メディアブロックチェア
▼光のボールでオーケストラ
▼まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり
▼3Dお絵かきタウン【NEW!!】5/27~
画像・動画・解説文提供:チームラボキッズ株式会社

 

天才ケンケンパ

▼身につく力
・バランス感覚
・パターン認識力(+仮説を自ら検証する力)
・協調性

hopscotch-for-geniuses01

 

○△□ によるケンケンパです。

 

○△□にうまく乗ることができると、
音が出て、映像によって映し出された床は
美しくなります。

同じ形や色など、関連性のある○△□に
連続して飛び乗るとさらに美しくなります

 

例えば、
□同士だと、□のエフェクトが溢れ、
赤色同士だと赤色のエフェクトが溢れます。

子どもたちは、おもいっきり身体を
動かしながら、遊ぶことができます。

 

そして、より上級者は、遊びながら瞬時に
空間を抽象化し関連性を見つけ出す
訓練になります。

hopscotch-for-geniuses02

hopscotch-for-geniuses03

 

足をそろえたり、広げることをしながら
ジャンプすることが求められる
「ケンケンパ」。

 

上手に行うためには子どもたちは
バランス感覚だけでなく、

頭で考えたことを(「次はあそこに行こう、
そのためにはどちらの足を踏み出そうか」
など)

素早く正確に行動に移すための運動神経が
求められます。

また、一般的にケンケンパは3~5歳頃に
なると上手にできるようになると
言われていますが、

幅広い年齢層の子どもたちが
このアトラクションで一緒に混ざることで、
子どもたち同士の学び合いや譲り合いの
機会になり得るという点も意識しています。

hopscotch-for-geniuses04

 

また、年齢が上の子どもたちは
図形/色の関連性に隠されたエフェクトの
法則に気付く子もいるかもしれません。

 

そのような子どもたちには自ら仮説を持ち
(「こういうところをこの順番で踏むと
こういうエフェクトが出てくるのかも
しれない」)、

自分の行動によって(実際に踏んで
確認してみる)解を見出すことを
体験してほしいと思っています。

 

小人が住まうテーブル

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※こちらのアトラクションは
ららぽーと富士見のフードコート内でも
体験することができます。

 

このテーブルは、
小人が住んでいるテーブルです。

小人たちはテーブルの中で走り回っていて、
こちらには気付きません。

 

しかし、テーブルの上に手を置いたり
物を置いたりすると、小人は気付いて、
飛び乗って来ます。

 

テーブルの上に置く物の形や色で、
小人のアクションは変わります。

たくさんの物を置くことで、
小人の世界はどんどん創られ、
大喜びで遊びはじめます。

 

▼身につく力
・パターン認識力
・論理的思考
・クリエイティビティ、表現力の発揮
・重力という物理法則

kobito

 

歩いたり、ジャンプしたり、
滑ったり、飛び跳ねたり。

現実世界と同じような
物理法則が機能している小人達の世界。

 

様々なオブジェクトを当てることで、
小人達の行動に変化を起すことができます。

 

子ども達は、小人達の近くに
オブジェクトを意図的に置く時、
それによって生み出される行動変化が、
どう異なるかという個々の法則を、
手を動かしながら自ら探ることができます。

 

また、
小人の行動を主体的にデザインするという、
一種のストーリーづくりの要素もあります。

 

他者とのインタラクションや
偶然作り出された視覚的効果からの問いを、
自身の仮説検証結果と合わせながら学び、
「小人の世界づくり」を他者と共に
創ることができます。

 

お絵かき水族館

aquarium

 

この水族館は、
みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。

「紙」に自由に魚の絵を描きます。

 

すると、みんなが描いた魚と共に、
目の前の巨大な水族館でその魚たちが
泳ぎ出します。

 

自分達の描いた魚に触ることもでき、
触られると魚は、いっせいに逃げ出します。
エサ袋に触ることによって、
魚にエサをあげることもできます。

 

▼身につく力
・クリエイティビティ、表現力の発揮
・多様性の尊重
・自己効力感の醸成

aquarium02

aquarium03

 

子どもたちには一人ひとり無限の創造性
(クリエイティビティ)が備わっています。

 

それを踏まえ、このアトラクションでは
大きく分けて以下の三つのことを
意識しています。

 

一つは子どもたちに自分自身の中にある
創造力に自信を持ってもらうこと。

 

もう一つは、一生懸命取り組んだ
自分の作品に対する気持ちと同じくらいの
気持ちで他人の創造物を鑑賞する機会を
持ってもらうこと。

 

そして自分の選択や行動が他人に見える形で
変化を興しているのだということを
自ら感じ取ってもらうこと。

 

ぜひこのような気付きを子どもたちに
得てもらうような声がけを保護者の方々にも
していただけると幸いです。

 

メディアブロックチェア

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mediablock01

 

ブロックの凸の面と凹の面を組み合わせると
凸の面から、凹の面へ情報を伝え、
凹の面のブロックの光りの色を変えます。

 

例えば、赤のブロックと青のブロックを
組み合わせると、紫になります。

 

このように、
身体を動かしながら、色の変化の仕組みも
体感することができます。

 

▼身につく力
・パターン認識力(+仮説を自ら検証する力)
・他者から学びを得る力
・クリエイティビティ、表現力の発揮

mediablock02

mediablock03

 

このアトラクションでは
多年齢層の子ども達が共に協力し合い、
学び合うことをねらいとしています。

 

側面に凹凸がついたブロックは

 

①凹凸をぴたりと合わせると
色が変わるということ

②何と何を合わせたら何色になるという法則
が存在していること

③積み重ねた場合におきる上下の合わせ方
でも色の変化がおきるということ

 

の三つの法則があります。

mediablock04

 

子ども達が気付くものはバラバラかも
しれません。

上記の法則に気付くことができなくても、
ブロックの置き方によっては

隠れる場所が出来上がったり、
道がつくれたり、と、子ども達の想像力に
任せた多様な使い道を
このブロックは可能にしています。

 

そして、
他の子ども達のブロックとの関わり方を
見ながら新しい可能性について
自分のペースで学び取っていただければと
思います。

 

光のボールでオーケストラ

light-ball-orchestra01

 

叩くと、色が変わったり音が鳴ったりする、
光のボールによるオーケストラです。

 

大きいボールは他のボールと
連動しているため、一つを叩くと、
周囲のボールも全部色が変わり、
空間全体の色が変わります。

 

子どもたちは同じ空間で、
身体全体を使いながら、大小さまざまな
ボールに触れることで、共同で空間の色を
変化させながら、音楽を自由に奏でます。

 

▼身につく力
・空間把握力
・自己効力感の醸成
・協調性

light-ball-orchestra02

light-ball-orchestra03

 

このアトラクションでは、
子どもたちは空間内に所狭しと置かれている
大小のボールの間に存在するスキマを
移動しながらボールに触れ、
空間内の変化を楽しむことができます。

 

床に置いてあるボール、
天井からぶら下がっているボール、
そして今いる自分の場所、と、

子どもたちは普段以上に空間(距離×高低)
というものを把握することを意識することが
求められます。

 

特に自分の頭上に存在する物体を
意識しなければいけないという点は
他のアトラクションに存在しない点と
なっています。

light-ball-orchestra04

 

また、自分がボールに触れることによって
他の人に明確に見える形で空間内に変化を
起こすことができるということは、

同時にボールの逆側から同じボールに
触れた他人の影響を直接受けることを
意味します。

 

そのような状況において、他人の存在や
他人の意志と自分の意志のバランスを
上手くとりながらカラフルに変化する空間を
楽しんでほしいと考えます。

 

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

story-of-the-time-when-gods-were-everywhere01

 

子どもたちが象形文字にタッチすると、

その文字がもつ世界が表れ、
物語を創っていきます。

 

文字から生まれたものたちは、
互いに、そして子どもたちのふるまいにも
影響します。

 

子どもたちは、同じ空間で、
身体を使いながら、共同で世界を変化させ、
共同で物語を創ることを体験します。

 

映し出される象形文字が
どのような意味を持つのかを視覚的に捉え
考えることが出来ます。

 

▼身につく力
・象形文字という概念
・パターン認識力
・因果関係把握力

story-of-the-time-when-gods-were-everywhere02

 

現代社会で日常的に使われている「漢字」と
自然界を結ぶ美しいシンボルとなる
象形文字。

 

その象形文字を通して「文字」と
「自分達の世界で見えているもの」の
つながりを体感してほしいと
私達は考えています。

 

漢字を習ったことの無い子達や
象形文字がどういうものかということが
まだ分からない子達にとっても、

ヒラヒラと落ちてくる文字に
タッチすることで、その反応を見たり、
象形文字が自然界のものに変化することを
見ることが刺激になると考えます。

 

しばらく遊ぶうちに
「どういった形の象形文字が
何を意味しているのか」が見えてくる子も
出てくると考えています。

 

また、
象形文字が変化した後の自然界のもの同士が
相互に作用することを見ることで、
一見バラバラに存在するように見える
世界のものがどう互いに関わり合っているか
を考えるきっかけになればと思っています。

 

3Dお絵かきタウン【NEW!!】2015/5/27~

このまち(タウン)は、みんなの描いた絵で
できていく宇宙のまちです。

 

「紙」に、
まちをつくるもの(クルマ、ビルなど)と
UFOや宇宙船などの絵を自由に描きます。

 

すると、平面で描いたクルマやビルが、
目の前のまちの中に3Dで出現して、
動きだしたりします。

 

みんなが描いた絵によって
まちができていくのです。

 

そして、
みんながどんな絵を描くかによって、
まちが変化していきます。

 

自分達で描いてできたまちには、
触ることができ、例えば、車に触ると、
車はスピードが変わったりします。

 

学ぶ!未来の遊園地・施設情報

施設名称 チームラボアイランド
– 学ぶ!未来の遊園地 –
オープン予定日 2015年4月10日(金)
営業時間 平日/10:00~18:00
土日祝/10:00~18:00
休業日 ららぽーと富士見の営業日に準ずる
TEL 049-257-5662
入場料金 ■30分制
大人:500円 小人:500円

■延長20分ごと:300円
■平日1DAYパス:1,200円
※特定期間を除く、平日のみ販売
※大人=中学生以上、
小人=3歳~小学生

※税込価格
チケット購入 チケットは当日券のみ。
受付にて購入。
注意事項 ※子ども(小学生以下)のお客様の来場には保護者(※保護者は、扶養者、または20才以上のそれに準ずる方)の同伴が必要です。
※障害者手帳提示者本人1名無料。(付き添いの方は有料となります。)
※混雑時は入場を制限させて頂く場合や、入場整理券を配布する場合がございます。
※開催日時、アトラクションの内容は変更する場合がございます。予めご了承ください。
※再入場はお断りしております。(但し、主催者が認めた場合は、この限りではありません)
※飲食物の持ち込みは、お断りさせて頂いています。

(引用:チームラボキッズ株式会社・公式HP

 

まとめ

いかがでしたか?

これまでの「遊園地」とは
全く違う、見たことも体験したこともない
遊園地の数々ですよね。

 

こんな素晴らしい体験ができる
学ぶ!未来の遊園地が
ららぽーと富士見に出店する訳ですから、
特にオープン直後は連日大行列になること
間違いなしでしょう^^;

 

お子さまがいらっしゃる方は是非、
ららぽーと富士見がオープンしたら
体験させてあげて下さいね♪

 

それでは今回も
最後までご覧頂きありがとうございました。

また次回の記事をお楽しみに!!

 

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